鍵・錠前の交換や取付、防犯センサー・カメラの施工もネットで買うから便利に安価に!!
ホーム 引違戸の鍵の交換方法

※用意するもの
プラスドライバーと定規を準備してください。

手順①まず一度、今の錠前を外してみてください
室内側の錠前部分のネジから外します。

手順②室内側、外側とどちらの錠前も外します。
このタイプの錠前は、室内側、外側の2枚の重なり合う扉に対し、左図のようネジで挟み込むように錠前が付いています。

手順③扉に空いている穴のサイズを測ります
※この穴のサイズが規格外だと扉の過去が必要になり、施工レベルがぐっと上がります。
加工なしに施工できる穴のサイズは
縦:110mm~150mm
横:20mm~26mmとなっています。

手順④扉の厚み、チリ寸を測ります
室内側、外側どちらの扉厚も測ってください。
又、チリ寸とは、扉と扉の隙間のサイズの事です。
交換可能な扉厚:22mm~40mm
交換可能なチリ寸:5mm~12mm

解説:室内側の扉と外側の扉を“鎌”でロック
このタイプの錠前は左図のように室内側の錠前から“鎌錠”のカンヌキが飛び出し、これにより外側の扉を固定し、鍵を掛けます。
そのため、扉厚やチリ寸が合わないと、上手く鎌が引っかからなかったり、閉まりが硬かったりします。
又、前後の錠前を固定する時にズレがあると同様に閉まりにくくなりますので、注意してください。

解説:飾座、スペーサーの利用
穴が少し大きい場合や扉厚によっては、左図のようなスペーサーを利用します。

上記手順の逆で、新しい錠前に交換します。
扉を閉める前に必ず鍵がうまく回るかテストして下さい。

比較的簡単に交換できますが、分からない場合は、お気軽にご連絡下さい。
365日年中無休♪ AM9:00~PM10:00 079-223-1169
又、工事も含めてご依頼いただく事も可能です。